床のきしみの原因と修理方法を徹底解説!放置するとどうなる?費用相場・DIY判定・練馬区の補助金も!

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「最近、同じ場所を踏むとギシッと鳴る」

「以前より床鳴りがミシミシとひどくなってきた気がする」


そんな不安を抱えているけれども、どんな建築会社に相談すればよいかわからない……と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。


床のきしみは放っておくと、場合によっては床が抜けたり、害虫被害に発展するリスクも否めません。この記事では、リノベーションのプロ集団・ietomaが、きしみの原因や、進行を見極める音の聴き分け方、DIYで直せるケースと直せないケースの見極め方、さらには練馬区で使えるリフォーム補助金まで解説します。



■【音で診断】床のきしみ6つの原因タイプ



床がきしむのは、家が古くなってきたからだけではありません。原因は大きく6つのタイプに分類できます。まずはどのような音がするか聴き分けて、状態を把握するのが近道です。



【3分でわかる】自己診断チェックリスト

以下のチェックリストで当てはまる項目を確認してください。チェック数が多いほど、専門業者への相談が必要な状態です。



※上記はあくまで目安です。「床が柔らかい」「たわむ」「カビ臭がある」に一つでも当てはまる場合は自己判断に頼らず、すぐに住まいのプロに相談してください。


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■床のきしみを放置するとどうなる?3つのリスク



「音がするだけだから」とまずは様子を見る方も少なくありません。しかし床鳴りは放置していると、次の3つのリスクを招く可能性もあります。


リスク① 床の沈み込み・転倒事故

床は、表面のフローリングの下に「下地(合板など)」があり、さらにその下で「骨組み(根太・大引き)」が支えています。下地や骨組みが湿気や劣化で弱ると、踏んだ瞬間にわずかに沈み、きしみ音が出やすくなります。最初は音だけでも、進行すると沈み込みや大きなたわみにつながることがあります。特に水回り付近や築年数の経過した住宅では注意が必要です。


リスク② シロアリ被害の拡大

床下の湿気が抜けない状態が続くと、木材は腐りやすくなり、床を支える骨組みの強度が落ちていきます。湿気はシロアリが好むので、被害が床板の周辺だけで止まらず、根太・大引き、土台や柱など構造部分へ広がることがあります。こうなると床の補修だけでは収まらず、傷んだ構造材の交換や補強、さらには防蟻処理まで含めた大掛かりな対応が必要になります。


リスク③ リフォーム費用が跳ね上がる

床鳴りは、初期のうちならビスの増し締めなど、数万円程度の補修で済むことがあります。ところが放置して下地や構造に影響が及ぶと、補修は「音の出ている一カ所」では終わりません。床材の張替えに加えて下地の補強・交換が必要になり、解体と復旧の手間が増える分、費用も工期も負担がのしかかります。「今直す方が断然安い」というのが、現場を見続けてきた私たちの実感です。


まずは無料の床下診断をご利用ください

「音が気になるけど大丈夫かどうかわからない」そのご不安、コバ建設ietoma事業部が現地で無料診断します。


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■DIYで直せる?直せない?明確に判定します



床のきしみの修理は、必ずしも最初から業者に依頼しなければならないものではありません。原因が軽微であれば、DIYで改善できることもあります。


ただし注意したいのは、床鳴りは「音がする場所=原因の場所」とは限らないということ。誤った補修をすると、状況を悪化させたり、原因の特定が難しくなったりすることがあります。まずは次の判定基準で、DIYが向くケースかどうかを見極めてください。



修理費用の相場(症状別一覧)

「業者に頼むと、いくらくらいかかるのか」は多くの方が気にされるポイントです。床鳴りは原因によって工事内容が変わるため、費用も幅が出ます。ここではコバ建設 ietoma事業部の施工実績をもとに、症状別に目安を整理しました。



※上記はあくまで目安です。正確な費用は、現地の状況を確認してお見積もりいたします。コバ建設 ietoma事業部では「費用だけ先に知りたい」という方にも、無料の現地見積もりを承っております。見積もりのみのご依頼も歓迎です。


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■練馬区・東京都で使えるリフォーム補助金



床リフォームは、工事の内容によって補助制度を活用できる場合があります。練馬区・東京都の主な制度を整理してみました。多くの制度は受付期間や予算上限があるため、条件を早めに確認しておくと安心です。



補助金に関するポイント解説


☑️「床のきしみ」を補助金で直すテクニック

床鳴り「だけ」だとリフォームの補助の対象になりにくいので、「断熱性能を高める」「将来の転倒リスクを下げる」といった工事として計画するのがポイントです。


たとえば床断熱のリフォームでは床をはがす工程が発生することが多く、そのタイミングで床鳴りの原因になっている下地の不具合や、床を支える骨組み(根太など)の補強・調整も同時に行えば、工事が二度手間になりにくく効率的です。


☑️大幅な間取り変更(フルリフォーム)への応用

キッチン移動や壁の撤去を伴う大規模リフォームでは、床の下地や構造に手を入れる工程が発生します。つまり「きしみを直すついで」ではなく、「性能向上工事の一環として床を開ける」ことで、補助制度を活用しやすくなるという考え方です。


この場合、練馬区の「カーボンニュートラル化設備設置等補助金」と国の「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業等)」を組み合わせられる場合も。床を含めた断熱改修や、高効率給湯器・節水トイレなどの設備更新を同時に計画することで、対象となる工事の幅を広げやすくなります。東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、高断熱窓・ドア、断熱材(床を含む)、高断熱浴槽などが対象です。


ちなみに、リビングの窓を二重サッシ(内窓)にするなど断熱性能を高める改修を組み込めば、家全体の省エネ性能を向上させながら補助を活用できます。


☑️「区内業者(ietoma)」を選ぶことの経済的なメリット

練馬区の補助金には、区外業者に依頼するよりも、ietomaのような「区内業者」に依頼したほうが補助上限額が上がるメニューがあります。たとえば高断熱窓・ドアの断熱改修では、区内業者施工のほうが補助金の上限額が高く、最大8万円お得になることも。この差額を活かして、床の断熱改修とあわせて床鳴りの補修まで一体で進めやすくなるのがメリットです。


補助金のことはこちらの記事もぜひご覧ください

【先進的窓リノベ2026】申請期限やリノベーション補助金、対象工事をietomaが徹底解説

https://www.ietoma.com/blog/column/205928


補助金の申請には「施工前の申請」が必要なものがほとんどです。工事が終わってからでは申請できません。コバ建設 ietoma事業部では補助金申請のサポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。


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●床のきしみに関してよくある疑問にお答えます


Q 床がきしむのは危険ですか?



A 原因によります。たとえば「フローリング材同士のこすれ」(継ぎ目がわずかに動いて擦れる音)や、木材の乾燥・収縮による床鳴りであれば、緊急性が高くないケースもあります。いっぽうで「床が柔らかい」「たわむ」「カビ臭がする」といった症状がある場合は、床下の湿気や腐食、シロアリ被害などが疑われます。チェックリストで状況を確認し、不安が残る場合は早めに点検をおすすめします。


Q 新築なのに床がきしむのはなぜですか?



A木材は入居後もしばらく乾燥が進み、湿度の変化でわずかに伸縮します。その過程で床鳴りが出ることは珍しくありません。ただし、1〜2年経っても改善しない、あるいは悪化する場合は「固定部のゆるみ」(釘・ビス等が緩み、踏んだときに微妙に動く状態)や施工上の要因が関係していることもあります。気になる場合は施工会社、またはリフォーム業者に相談してください。


Q 賃貸に住んでいますが床がきしむ場合はどうすればいいですか?



A 自分で補修せず、まずは管理会社または大家さんに連絡してください。賃貸住宅では原状回復の取り扱いがあるため、自己判断で工事をすると費用負担が発生する場合があります。連絡しても対応が進まない場合は、消費生活センターへの相談も選択肢の一つです。


Q 床のきしみ修理はどのくらい時間がかかりますか?


A 応急的な補修であれば半日〜1日で完了することもあります。部分張替えや根太補強は1〜2日、床の全面リフォームでは3〜5日程度が目安です。シロアリ駆除を伴う場合は、調査・駆除工程が加わるため日数が延びます。スケジュールは現地状況によって変わるため、まずは見積もり時に確認するのがおすすめです。


Q 練馬区以外でも対応してもらえますか?



A はい、東京都内全域および周辺エリアに対応しています。対応可否はエリアや内容によって異なる場合があるため、詳細はお問い合わせフォームよりご確認ください。


この記事のポイント


☑️音の出方(ギシギシ/ミシミシ)や鳴る場所から、原因の当たりをつけられる

☑️「床が柔らかい・たわむ・カビ臭がする」は、床下の湿気や腐食、シロアリを疑うサイン

☑️ 小さなきしみはDIYで収まることもあるが、広範囲・沈み込みがある場合は点検が確実

☑️ 費用は原因と範囲で大きく変わる。早めに状況を確認したほうが結果的に負担を抑えやすい

☑️ 練馬区・東京都の補助制度は原則「着工前申請」。計画段階で条件を押さえるのが重要



床のきしみは、暮らしの“間”を見直す機会。床のきしみが気になったら、まずご相談ください



床は、家族が毎日歩き、集い、時間を重ねる場所です。その床がきしむということは、住まいのどこかに小さなズレが生じているということ。

単に音を消すのではなく、
構造の状態、湿気環境、動線、将来の暮らし方まで含めてサポートするのが、リノベーションのプロ集団・ietomaが考えるリフォームです。


株式会社コバ建設 ietoma事業部は、創業45年以上にわたり練馬区を拠点に、マンション・戸建てのリフォームを数多く手がけてきました。私たちが大切にしているのは、間取りを変えるだけのリノベではなく、「人と人との間(あいだ)」を近づける住まいをつくること。


「音がするけど大丈夫かな?」というご相談から、本格的なリフォームのご依頼まで、どんな内容でもお気軽にどうぞ。現地調査・お見積もりは無料です。

違和感が小さなうちに、どうぞご相談ください。


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